現役並み所得者 (げんえきなみしょとくしゃ)

住民税課税所得が145万円以上の前期高齢者(70歳以上74歳未満の被保険者)および同一世帯内の前期高齢者の方。

毎年6月に市区町村より通知される前年の所得から「住民税課税決定通知書」(給与所得者の場合は「特別徴収税額通知書」)に記載された課税標準額で「現役並み所得者」「一般」の区分が判定され、その年の8月から翌年の7月までの期間中、この区分が適用されます。

(⇒上位所得者)

(⇒低所得者)